刺繍のある暮らし(連載)

刺繍のある暮らし 14|リノベーション・ブライスちゃん

こんにちは。刺繍作家のアズママイコです。

刺繍作品アルバムの 14 をお届けします。2020年1,2月あたり。

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リノベーション完成

家具が入る前のリビング。光もよく入る、気持ちのいい空間です。

図まで描いてお願いした、この台もイメージ通りに仕上がりました。

娘たちが小さい頃に買ったファミリアのクッションと、ベビー布団に私の縫ったリネンカバーをかけたもの。くま子(ヨーキー)とこん太(ポメラニアン)も、お気に入りの、ふんわり膝掛け。

 

かわいい缶と手芸道具

かわいい缶に、手芸材料や道具を入れて。小さなお菓子が入っていた紙箱整理整頓に活躍。

たとえば見た目のかわいいまち針をつい買って、あとになって「ちょっと使いにくいな」と思うこともあれば、逆に、ほんの少しの針先の長さの違いで「これは絶妙に使いやすい」と感じることも。針の先を指の腹で押し返すのにちょうどよくて「手放せないものに出会った」と思い、そこから教室のお生徒さん達に勧め回っているものも。

カンボジアで手作りされているカゴ。なかなかしっかりとした作りです。

こぎん刺しのドイリーを強いて使いやすくしています。

「世界にひとつだけのブライス 2020」

「世界にひとつだけのブライス」

チャリティーオークション(2020)

共催:㈱クロスワールドコネクションズ(CWC)

会場:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

(こちらのイベントはもう終了しました)

お洋服の刺繍と仕立て、スカート裾のグラデーションの着色、ヘアアクセサリーまで、すべて手作りしました。

花芯は刺繍糸で小さなぼんぼりを。

花びらと葉っぱは、糊付けしたリネンをカットして、専用のコテでカーブをつけています。れんげの花は自分で染めました。

2018年、長女の卒業式コサージュを試作したときに独学で手にしたテクニック。あの頃の「試す楽しさ」が、別のシーンで役立ちました。

 

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刺繍作家 アズママイコ

1979年生まれ・大阪市在住 「かわいいを持ち歩く」をテーマに作品やキットの制作をしています。 2010年刺繍作家として活動を開始、2012年10月刺繍教室を、2016年5月からは仕事にしたい方向けの認定講座も始め、これまで200名以上の方の刺繍デビューをお手伝いしました。 ★家族:夫、高3長女、高1次女 ★趣味は洋ラン・ピアノ

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