刺繍のある暮らし(連載)

刺繍のある暮らし 17|習い事待ちのビーズ刺繍

こんにちは。刺繍作家のアズママイコです。

刺繍作品アルバムの 17 をお届けします。2019年〜2020年あたり。少し前の写真も混ざります。阪急うめだ本店の出店準備で、小さなビーズチャームを作っていた頃の記録です。

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ビーズ刺繍の小さなチャーム

習い事待ちのカフェ時間にて

前回の記事より少し前のことです。2019年に阪急うめだ本店さんでの出店に向けて、小さなビーズのチャームを作っていました。娘たちの習い事の待ち時間や、夫の会議待ちのカフェで、ちまちまと。

最近SNSで「カフェで編み物や刺繍をしたい、仲間がほしい」という投稿をよく見かけます。お気持ち、とてもよく分かります! ですが「針が危ないのでは」という声もありますよね。

娘たちが17才、19才になり、習い事をカフェで待つことがなくなりましたので、今はもうあの頃みたいにカフェで刺繍をすることはほとんどなくなりましたが、私が当時どうしていたかといいますと…お店の方針はそれぞれなので、私はまず店員さんにひと言確認するようにしていました。針はニードルブックに収納して持ち歩き、作業の始めと終わりに本数確認。テーブルに直置きはせず、針山かニードルブックに刺す。満席になったらおいとまする。そんなふうに、できる範囲で気をつけていました。

今はもう無いカフェですが、よくお世話になっていたのは、あべのHoopに入っていた アダム・エ・ロペのカフェ。近くのスターバックスさんが混んでいても、こちらは席がゆったりしていて穴場でした。同じ曜日の同じ時間帯に来られるご婦人方といつしか会釈をするようになって、少し会話もするようになって。コロナもあって、その後どうされているか分からないけれど、ふとした時に思い出します。お元気で暮らしておられますように。

そうこうして楽しく作りためたキラキラ達。

 

柄布にビーズ刺繍

イベント出店をきっかけに仲良くなった会社さんの布に、ビーズ刺繍を少し。去年、阪神梅田本店さんでのイベント出店で数年ぶりに再会したら、去年、阪神梅田本店さんでのイベント出店で数年ぶりに再会したら、その会社さんのものづくりも大きく変わっていました。求められるものをすぐ形にしていく。その軽やかさが素敵です。

 

作品写真で製品作り

ビーズ刺繍の作品写真を元に、SUZURI というサービスでスマホカバーを作りました。ご注文をいただくと、使っている機種に合わせて印刷・制作して、そのまま発送までしてくださるサービスです。

次はクリアファイルやバッグも作ってみたいなと思いつつ、できないままもう何年も…。

 

おまけ

ひなたぼっこで溶ける、くまこ と こんた。2匹とも、もう空にいます。

スミレのお昼寝にも寄り添ってくれました。くまこは、子どもたちを守りたい気持ちが強かったのか、なるべく起きてそばにいようとして。いつも限界まで目をしょぼしょぼさせていました。

 

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刺繍作家 アズママイコ

1979年生まれ・大阪市在住 「かわいいを持ち歩く」をテーマに作品やキットの制作をしています。 2010年刺繍作家として活動を開始、2012年10月刺繍教室を、2016年5月からは仕事にしたい方向けの認定講座も始め、これまで200名以上の方の刺繍デビューをお手伝いしました。 ★家族:夫、高3長女、高1次女 ★趣味は洋ラン・ピアノ

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